TOSHIBA dynabook TX/65F ACアダプター使用時に電源が落ちる対処方法

購入して5年程経過したTOSHIBA dynabook TX TX/65Fが、昨年末にACアダプターを接続して使用していると、勝手に電源が落ちて再起動(強制終了)してしまう現象が発生しました。

※バッテリー起動では現象は起こらず、ACアダプターを接続して使用すると発生

はじめは、起動やシャットダウンなどもかなりの時間を要していたので、工場出荷時(リカバリー)に戻したら治るだろうと思い、作業を開始しましたが、その作業中にも電源が落ちてしまいました。
 >> リカバリー方法(リカバリーCDなし)

しかも、徐々に頻度が増加し、起動時間も短くなっていき、これはシステム的な問題では無いと感じ、Googleで調べると、同じような現象で結構な人たちの書き込んである!

大抵が、基板を修理しないと治らないと書いてある・・・(自分では無理なレベルでした)

ちょっと諦めて、バッテリーのみで使用(使用する前に充電が面倒)

年を明けて、今年になってまた、治らないか検索してみると・・・試してないことが書いてありました。

しかも、ドライバーの更新を行うだけで、基板修理とか専門的なことはなしです。
ダメ元で試してみたら、なんと!落ちない!!(”WEBデザイナーへの道のり”さんに感謝)

“WEBデザイナーへの道のり”さんのページにも書いてますが、すべてのPCが治るってことではないでしょうが、ダメ元で試してみてはいかがでしょうか。

対処方法手順について

▼念のための注意書き▼
この作業を行ったことによって、不具合などが発生した場合は責任を負いません。自己責任の上で行ってください。

  1. 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択
  2. 左上の「デバイスマネージャー」をクリック
  3. デバイスマネージャーのウインドウが開いたら、「プロセッサ」をダブルクリック
    (真ん中より下あたり)
  4. プロセッサの下にCPUの項目を展開する
  5. 2つのCPUが表示されるので、CPUを右クリックし、「ドライバソフトウェアの更新」をクリック
  6. 「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを更新」を選択
    (下の項目)
  7. 「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択」を選択
    (下の項目:ボタンになっていないのでわかりにくいが、次への上にある)
  8. 互換性のあるハードウェアが表示されるので、「Intel Processor」をダブルクリック
  9. 再起動を促す項目のウインドウが表示されるが、ここでは「キャンセル」
  10. 同様に先ほどのCPUを右クリックして、5~7まで行い、今度は「プロセッサ」をダブルクリック
  11. もう一つのCPUも同様に、同じ作業を行ってください。
  12. その後に、再起動を行う

とりあえず、電源を繋がずに起動してください。
立ち上がり後に、ACアダプターを繋いで使用してみてください。多分、治ってるかと思います。

その後、1カ月程経過しましたが、電源が落ちる現象は起きていません。ドライバーの更新で何か基板にかかる負荷が変わったのでしょうか。

※TOSHIBA dynabook TXシリーズでも、同じような現象が発生している書き込みもありましたので、この方法で解消できるかもしれません。

この方法で治った方は、コメントいただけると、他の人も試してみようと思いますので、お願いします。


79件のコメント
  1. ありがとう |
  2. 復活しましたが… |
  3. kiyoyan無課金 |
  4. ブロードライザがだめで・・・ |
  5. まーくん |
  6. まーくん |
  7. ringo |
  8. nobu |
  9. 良太郎 |
  10. キーサン |
  11. esd827 |
  12. kubota |
  13. ドーモです |
  14. じょーちゃん |
  15. いた |
  16. ながせ |
  17. wata |
  18. ひろ |
  19. シンディ |
  20. ヤッサン |
  21. ヤッサン |
  22. eyrie |
  23. 残念な私チャン |
  24. kubota |
  25. クッキー |
  26. nomi |
  27. ジェノス2号 |
  28. シャンプーライダー |
  29. さばさん |

コメントはこちらから