無料で日本語対応のAndroid用 ウイルス対策(セキュリティ)アプリ

無料で提供していて、日本語のインターフェースのAndroid用 ウイルス対策(セキュリティ)アプリです。

※無料とは、google Playからの検索による無料で公開しているが、日数制限がある体験版は含んではいません。インストールしてから、課金の必要がないウイルス対策アプリとしています。
 

無料アプリの場合、サポートしていないことが大半です。(一切受付けないか、メールのみか、海外で英語のみなど)
いざという時のためにサポートへ連絡したいと思っている方は、有料(国内に会社がある)を購入することをオススメします。

さて、ここ数年でかなり増加しているAndroid端末を狙ったウイルスに比例し、被害に会う方も増えてきています。

ウイルス作成者の狙いは、個人情報(あなたの電話番号やメールアドレス、アドレス帳に登録されている友人や親などの情報)や、登録しているID/パスワードです。
そんな被害に合わないように、対策を考えている方は参考にしてください。

今回の比較に利用させていただいたのは、
パソコンやスマートフォンなどのセキュリティ製品の性能評価を行なっている第三者機関の「AV-comparatives」が、2013年8月に発表したAndroid向けウイルス対策アプリ比較(Mobile Security Review August 2013(English))を基にしています。

■マルウェア検出テスト

テストに利用したマルウェア(2,947の悪意のあるアプリ)は、テスト4週間前に集めた。
セキュリティアプリは、2013年7月23日に更新して、テストを行った。
テストは、エミュレータを使用せずにAndroidスマートフォンで実施。
アプリは、手動でインストールした。

マルウェア検出率の結果(順位)

  1. AhnLab(10日体験版/日本語対応)、Kingsoft(7日体験版/日本語対応) 99.9%
  2. Kaspersky(有料/日本語対応) 99.7%
  3. Baidu(不明/不明)、ESET(有料/日本語対応) 99.6%
  4. Bitdefender(無料/日本語対応) 99.4%
  5. avast!(無料/日本語対応) 99.0%
  6. Webroot(無料/日本語対応) 98.9%
  7. Quick Heal(不明/英語) 98.6%
  8. Tencent(不明/中国語) 98.1%
  9. F-Secure(体験版/日本語対応) 97.1%
  10. Sophos(無料/日本語対応) 96.3%
  11. Lookout(無料/日本語対応) 96.0%
  12. Trend Micro(30日体験版/日本語対応) 95.6%
  13. Qihoo(無料/英語) 93.6%
  14. Ikarus(不明/不明) 91.0%

■電力消費

以下のタスクを実行している間の電力消費量を測定した結果

  • 電話をかける(30分/日)
  • 画像を見る(82分/日)
  • ブラウジングのWebサイト
    (インターネット接続速度変動の影響を回避するために、ローカルサーバ上に格納、45分/日)
  • 統合のYouTubeアプリでオンラインYouTubeのビデオを見るて(17分/日)
  • デバイス上でローカルに保存されているビデオを見る(13分/日)
  • 受信して統合Googleのメールクライアントを使用してメールを送信する(2分間/日)
  • PDFやWord文書のように、デバイスに保存されたドキュメントを開く(1分/日)

テスト結果:

各社ともバッテリー消費量は、100%~97%(3%以内)で大きな差はないようです。

※Qihooは、派手なアニメーションが使用しているので、バッテリーを大きく消費するCPUの使用率が高い
※Webrootは、一部機能(リアルタイム保護機能)を無効化
 

参考になってでしょうか。
日本でも有名な、シマンテックやマカフィーが無いじゃないか!と思われる方がいるでしょうが、今回もありませんでした。
多分大人の事情ではないでしょうか。(良くあるのは、御社のテストを行うからスポンサー料的な支払いをしてほしいってことを断ったからでないでしょうか。テスト結果の良し悪しに関わらずメリットが、あまり無いなど)


2件のコメント
  1. @gu |
  2. kubota |

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