iPhone / iPod touchのセキュリティについて

周りでもiPhoneを使っている人がかなりいる感じになっているこの頃。

これだけ周りに使っている人が増えてはいますが、セキュリティ対策が追いついていない状況は否めません。
現在のところ、大きなウイルス騒動が起こっていないことが救いでしょう!
なぜ、Androidでは発売されているのに、iPhoneにはないのか?

▼Android用のウイルス対策についての記事はコチラ

● Androidのウイルス対策ソフト「Antivirus Free – AVG」

 
ウイルスや不正侵入を監視するには、常駐して常時起動していることが必要になる。
 

ただ、AppStore経由で発売するiPhone / iPod touchアプリは、Appleが定めたガイドラインを守ることが義務付けられ、マルチタスキングが可能でも「バックグラウンドに常駐させて動作させることが許さない。」のが現状です。

※メールや電話やSafariなど、Apple純正アプリの一部のみマルチタスク(バックグラウンド動作)を許可している。

これにより、セキュリティベンダーの開発の遅れになっているのではないでしょうか。
また、セキュリティベンダーがWindows OSをメインした製品を発売していましたが、近年Mac用も発売したことでiOS(Mac OS)の開発に進展があることを願います。

▼Mac用のウイルス対策ソフトを使用して、iPhone / iPod touch / iPadをスキャンする方法はコチラ

● iPhone / iPod touchおよびiPadのウイルススキャンが可能!?(インターネットセキュリティバリア / ウイルスバリア)
● iPhone / iPod touch、iPadをウイルススキャンする方法(Panda Antivirus for Mac)

 
現在のところ、自分自身で意識して対策することが一番のセキュリティ対策になると思います。

  1. 知らない宛先からのメールや怪しい添付ファイルを開かない。
  2. よくわからないURLへアクセスしないこと。
  3. 出処のわからないアプリのインストールをしない。

Trend Micro(トレンドマイクロ)から、悪意あるサイトへのアクセスをブロックしてくれるブラウザ無料で提供してくれています。(言語は英語のみ)安全面を考えるのであれば、このようなアプリを利用することも重要になる!

Smart Surfing – Trend Micro
・価格:無料
・言語:英語

SafeSurfing(iPhone)- Trend Micro

SafeSurfing(iPod)- Trend Micro

 
その他に、下記サイトでiPhoneに搭載されているオプションのうち、セキュリティ強化に利用できるものを紹介していますので参考にしてみてはいががでしょうか。
あなたのiPhone、セキュリティは大丈夫?–オプション利用にまつわる10のアドバイス


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