ついにiPhone、iPad、iPod touch専用のウイルス対策アプリ「VirusBarrier」登場

ついにiPhoneに対応したウイルス対策アプリが発売されました。

Macのセキュリティ対策ソフトを発売しているIntego(インテゴ)社から、Mac OS X用アンチウイルスソフト「VirusBarrier X6」をベースに開発した「VirusBarrier」です。

Mac OS X用アンチウイルスソフト「VirusBarrier X6」では、MacとiPhoneを接続するとスキャンが可能でした。
 ≫iPhone / iPod touchおよびiPadをウイルススキャンする方法(2011-02-13)

今まで無防備だったiPhoneがこれで安心できると思います。
iPhoneは、Androidより安全と言われていますが、100%ではありませんが、Macのウイルスが増加傾向なので近いうちにそんなことはなくなるでしょう。ウイルスが出てから対応したのでは遅いので、今のうちに対策をしたほうが良いでしょう!
250円(2011年7月時点)で、安全性が高まるなら良いのでは無いでしょうか!

VirusBarrier – Intego
・価格:250円(2014年1月現在:100円)
・言語:日本語, 英語, フランス語

▼VirusBarrier – Intego(iPhone版)のダウンロードはコチラ▼

▼VirusBarrier – Intego(iPod版)のダウンロードはコチラ▼

機能について

  • 電子メールで受信したファイル、リモートロケーション上のファイル、iOSデバイス上のファイルをスキャン
  • Mac、Windows、Unixを標的にしたウイルスおよびマルウェアを対象にスキャン
  • スパイウエア、トロイの木馬、アドウェア、ハッカーツール、ダイアラ、キーロガーなどを対象にファイルをスキャン
  • zipアーカイブをスキャン
  • 電子メールの添付ファイル(※)、Safariでダウンロードしたファイル(※)、アプリ間ファイル転送が可能なアプリからアクセスできるファイル(※)をスキャン
  • DropBox、iDisk、WebDAVディスクなどのクラウド上のロケーションをスキャン
  • 既知のフィッシングURL、危険なwebサイト、そしてマルウェアホストを対象にウェブサイトをスキャン
  • バックグラウンドスキャン
  • 感染ファイルを可能な限り修復
  • スキャンログを保存
  • ウイルス定義ファイルの自動アップデート(1週間に2回アップデート)
  • 通常、1週間に2回アップデートされる、マルウェア定義ファイルをアップデートするための1年分の年間契約が付属(緊急の場合は、それ以外にも随時アップデートされます)
  • ※アプリ間ファイル転送が対応するファイル形式は、Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTML、JavaScript、.exe、.dllなど

VirusBarrier – Intego
・価格:250円(2014年1月現在:100円)
・言語:日本語, 英語, フランス語

 VirusBarrier(iPhone版) – Intego

 VirusBarrier(iPod版) – Intego

初回購入時に、12カ月間のウイルス定義ファイルのアップデートが可能。期限が切れると、アプリ内課金により12カ月分の年間契約を230円で購入可能。


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