iPhone向け「McAfee WaveSecure iOS用」で端末データを保護

Android用「McAfee WaveSecure」のiPhone版がMcAfee(マカフィー)から発売されました。
 ≫Android用セキュリティアプリ(端末保護対策)「McAfee WaveSecure」登場

この「McAfee WaveSecure iOS用」は、ウイルススキャンなどのマルウェア対策機能はありません。

機能としては、データのバックアップやリストア、リモートで端末の現在地を特定する機能を搭載したアプリです。

対応しているのは、iOS 4搭載のiPhone、iPod touch(iPadは現在のところサポート対象外)
 ≫McAfee WaveSecure Apple iOS 用製品ページ

主要機能

  • 個人情報を常に保護(バックアップ)
    連絡先、写真、動画などをオンライン上の安全なサーバーに保管。 Webブラウザーから必要なときに、どこからでもアクセス可能。
  • 必要なときにデータをリストア(復元・修復)
    新しい端末に McAfee WaveSecureをインストールしてデータのリストアを選択するだけで、バックアップ済みのデータでリストアが可能。 (McAfee WaveSecureに対応した端末のみ)
  • 携帯端末を追跡
    iPhoneの現在位置を追跡し、地図上に端末の移動経路を表示することで場所を特定することが可能。GPS機能の無効や使用できない場合でもiPhoneの場所を特定できる。

iTunesにはMcAfee WaveSecureは2014年1月現在、なくなっていました。
下記の『McAfee Security』が代わりのAppになっているようです。


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