iOS用 フィルタリングソフト「i-フィルター for iOS」を試してみました

先日紹介しました(iOS用 有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター for iOS」)を実際にインストールしてみました。

  • 起動するとこんな感じの画面

    i-フィルター for iOS 初期画面

    [i-フィルター for iOS 初期画面]

  • 【新規申し込み】、【再インストール】がある。
    見た感じはデザインも良く、上にURLや検索キーワード欄があるので、i-フィルター版ブラウザーのようなアプリだと感じます。

    【新規申し込み】を開くと、管理パスワードの設定をする。
    ※半角英数字6文字~15文字以内

    i-フィルター for iOS 管理パスワード画面

    [i-フィルター for iOS 管理パスワード画面]

  • 入力完了後、IDの確認画面になりシリアルIDが表示される。
    ※念のため、紙やパソコンなどに控えておく方が良いでしょう。シリアルID(4桁-10桁-4桁)の画面部分をなぞって、選択してコピーすることもできます。

    i-フィルター for iOS シリアルID確認画面

    [i-フィルター for iOS シリアルID確認画面]

  • 利用者情報の編集で、アイコンを選択して、名前を入れると設定が完了します。

    i-フィルター for iOS 利用者入力画面

    [i-フィルター for iOS 利用者入力画面]

 
※再インストールは、シリアルIDの画面になる。製品を購入した人向けのようだ。

インストールまでは、こんな感じでした。

●デジタルアーツのi-フィルター for iOSのページにはマニュアル(PDF)があるので、詳しい設定方法などは、マニュアルを読んでください。

 i-フィルター for iOS マニュアルページ

  • お気に入り(画面下の右から2つ目)アイコンの中に、HPや設定ページ、お問い合わせなどが入っています。

    i-フィルター for iOS お気に入り

    [i-フィルター for iOS お気に入り]

  • 使った感じとしては、表示されるまで遅いとかは全く感じませんでした。
    普通のブラウザアプリとしては問題なく、それプラスWebフィルタリングを行うことを考えれば、申し分ないと思います。

    i-フィルター for iOS ブラウザ

    [i-フィルター for iOS ブラウザ]

検索はgoogleを使用しています。
あくまで、お子様に対して、Webサイトを規制するアプリですし、i-フィルターは実績もある会社なので、製品としてはかなり良いでしょう。


 i-フィルター for iOS – Digital Arts Inc.




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