「HAREL」でWebサイトのアクセシビリティレベルをチェック!!

NTTデータが無料で提供しているWebアクセシビリティチェックサイト「HAREL」で、Webサイトのアクセシビリティをテストしてみてはいかがでしょうか。

無料のサービスで、チェックしたいWebページのURLを入力すると、Webアクセシビリティの適合度や改善点が表示される。
HTMLやテキストファイルをアップロードしてチェックすることもできる。

 >> Webアクセシビリティチェックサイト「HAREL」

※Webアクセシビリティとは・・・「高齢者や障害者にとっての使いやすさ」
機能としては、コンピュータの画面を読み上げるスクリーンリーダーなどがある。
テキストベースで巡回する検索ロボットに、効率的に検索されるという利点がある。

私のサイトも実際に試してみました。

  1. URL(http://idea-note.com)を入れ、利用規約に同意するにチェックをして【チェック】ボタンを押す。
    HAREL URL入力

  2. 45点(もう少し)でした。50点以上はと思っていましたが、大手一般企業がどれくらいなのか。区役所などの官庁などは、Webアクセシビリティに対応していないとさすがにマズイと思いますがね。

    点数の下には、テストをしたURL、晴れ、雨、曇りと詳細を確認できるようになっている。
    HAREL 点数表示


  3. 全項目をクリックすると、こんな感じ。細かく指摘などもしてくれてます。
    HAREL 評価内容

  4. img要素にはalt属性(代替テキスト)を指定しましょう。をクリックするとさらに詳細に記載されています。
    HAREL 詳細な内容

無料なのに、かなり詳細に指摘してくれています。通常のブログなどのサイトではあまり必要性がないと思いますが、官公庁や地方の観光案内などのサイトの場合にはある程度対応している方が良いのではないでしょうか。

参考に大手のサイトをテストしてみました。(2012年4月4日現在時点の結果)

  • Yahoo! Japan(http://www.yahoo.co.jp/)・・・55点
  • Amazon Japan(http://amazon.co.jp/)・・・55点
  • 東京スカイツリー(http://www.tokyo-skytree.jp/)・・・65点
  • 東京タワー(http://www.tokyotower.co.jp/)・・・45点
  • 東京ディズニーランド(http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/)・・・55点

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