AppleのApp Storeに不正アプリ「Find and Call」!! Kasperskyが“初のマルウェア”と断定

ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labが、7/5のブログにて、AppleのApp Storeでマルウェアアプリの混入を確認。

問題のアプリは「Find and Call」(同不正アプリは、Google Playでも発見されている)
ユーザーのアドレス帳をリモートのサーバに送信し、アドレス帳に登録された全連絡先にSMSスパムを送信するトロイの木馬だったことが判明した。

Kasperskyは、「Google Playへのマルウェア混入は今に始まったことではないが、Apple App Storeでマルウェアが発見されたのは今回が初めて。」
「iOS Apple App Storeは、5年前のサービス開始以来、これまでマルウェア問題が発生したことはなかった」と伝えている。

AppleとGoogleは通報を受けて、間もなく問題のアプリをストアから削除したという。

●元ネタ:AppleのApp Storeに不正アプリ、Kasperskyが“初のマルウェア”と断定

ついに、iOSにも不正なアプリが登場ですね・・・
時間の問題なところもあり、Android OSに比べればまだまだ安心感はあります。
(Android OSは、PCと同じようにセキュリティ対策を行っていないと、もはや危険な状態になりつつあります。特に最近は、Android OSの普及に伴いマルウェアが増大しています。)

iPhoneをスキャンするアプリもありますので、不安な方は導入をお勧めします。

最近では、Macのウイルス対策を取り扱うベンダーが増えましたが、
「VirusBarrier」を発売しているIntego(インテゴ)社は、Macのセキュリティ対策ソフトを発売していました。


コメントはこちらから