WordPress WP-DBManager インストール&日本語化について【最新版】

WordPress WP-DBManager インストール&日本語化について過去記事(2010年8月26日)で書きましたが、バージョンアップなどにより変更箇所がありましたので、修正を含めて、より分かりやすいように最新版を書くことにしました。

※WP-DBManagerは、WordPressのバックアップを行うことができるプラグインです。

過去記事同様、WP-DBManagerのインストールと表示を日本語にする方法についてです。設定方法については記載していません。

他のサイトでも見たのですが、分かる人には分かると思いますが、初心者にはわかりにくいと思いましたので、以下に手順を記載します。参考に行ってください。(質問がありましたら、お問い合わせよりお願いします。)

インストール方法

  1. ダッシュボードの左メニューから、「プラグイン」→「新規追加」をクリック
  2. 検索欄に、[ WP-DBManager ] と入力して【プラグインの検索】ボタンをクリック
    wpdb001

  3. 「いますぐインストール」をクリック
    wpdb002

  4. 「本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか?」とポップアップが表示されたら、【OK】ボタンをクリック
    wpdb003

  5. 画面が切り替わり「プラグイン WP-DBManager 2.70 のインストールが完了しました。」と表示されたら、インストールは完了
  6. 完了画面に表示されている「プラグインを有効化」をクリック
    (ダッシュボードの左メニュー:プラグイン → インストール済みプラグイン → 有効化 でも問題ありません。)
  7. プラグインが有効になると、左のメニューにDatabaseの項目が追加され、下記のようなエラーが表示されます。
    wpdb000

    プラグイン有効後のエラーを解消する設定は下記をご覧ください
     >> WordPress WP-DBManager設定方法について
  8. インストールは完了となります。

日本語へ変更する方法

  1. 表示を日本語に変更するためのファイルを日本語ファイル制作サイトよりダウンロード
     ≫ MMRT daily life:WP-DBManager[v2.20] 日本語版
    wpdb004

  2. ダウンロードしたwp-dbmanager-2.20-ja.zipを解凍すると、dbmanagerフォルダーの中に言語ファイルが入っています。
  3. dbmanagerフォルダーにある
    「wp-dbmanager-ja.mo」と「wp-dbmanager-ja.po」をFTPソフトなどで、
    (WordPressインストールフォルダー)/wp-content/plugins/wp-dbmanager/
    にアップロード
  4. ダッシュボード:左メニューのDatabaseが、データベースと表示されていれば完了です。

注意

WP-DBManagerのバージョンアップを行うと、英語に戻ってしまいます。
バージョンアップ後は、手順2~3を再度行ってください。(バージョンの度に行うのは、面倒と思いますがセキュリティ上バージョンアップを行ってください。)

一度設定を行ってしまえば、英語のままでも支障はないと思います。また、Google Chrome(ブラウザー)を使用している方は、翻訳したいページで右クリック「日本語に翻訳」の方が楽かもしれません。

インストールのみとなりますが、
詳しい使用方法や設定方法は、他のサイトを参考にしてください。


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